WorkBuddyでCurioを使う
WorkBuddyはスライドもレポートも要約もすでに書けます。ただし、そのままでは他のAIと同じありふれた見た目になりがちです。Curioのスタイルを渡せば、成果物は仕上がった状態で出てきます。
WorkBuddyでできるようになること
Curioは、流派・ブランド・文化的伝統といった確立されたデザインスタイルを、機械可読な完全仕様(色の役割、文字サイズの階層、余白のリズム、形状、影、動き)としてパッケージ化しています。WorkBuddyはそれを読み取り、制作物に適用します。
方法は2つあります。共有リンクを貼る方法は設定不要で今すぐ使えます。MCPサーバーを接続すると、ライブラリ全体がWorkBuddyの中に入り、会話の途中でスタイルを検索できます。
MCP経由で接続
-
1
MCPサーバー設定を開く
サイドバーで「插件」(プラグイン)を開き、右上の「MCP 服务器」(MCPサーバー)をクリックします。
-
2
Curioサーバーを追加する
「配置 MCP」(MCPを設定)をクリックし、curioという名前でURLにhttps://mcp.designbycurio.com/mcpを指定した項目を追加します。
-
3
保存して認可する
保存後、コネクター一覧でCurioを見つけて有効化します。メール、Google、GitHubのいずれかでログインしてください。Freeでは無料スタイル、ProまたはMaxではライブラリ全体が使えます。
-
4
名前や雰囲気でスタイルを指定する
使うスタイルと作るものをWorkBuddyに伝えます。ライブラリを検索して完全な仕様を取得し、そのスタイルでスライド、レポート、ページを生成します。
What you get
スライドやレポートに一貫性が出ます。色・文字・余白が一つの信頼できる仕様に従い、ページごとに推測されることがありません。
名前で何度でも指定できる見た目です。今週適用したスタイルは、来月適用しても同じ姿になります。
こちらにデザインの技能は要りません。スタイルを選ぶだけで、レイアウトはWorkBuddyが引き受けます。
Example prompts
Use this Curio design style for the deck: <paste share link>. Build a 10-slide quarterly review from the notes below.
Curioで落ち着いたエディトリアル調のスタイルを探し、そのスタイルでこのレポートを作り直してください。
FAQ
Curio を使うには MCP の設定が必須ですか?
いいえ。共有リンクを貼る方法は設定不要で、スタイルを試す最短の手段です。WorkBuddy自身にライブラリ全体を検索させたくなった段階でMCPを検討してください。
MCP設定でトークンを求められたら?
CurioはOAuthでログインし、貼り付け用のトークンは発行しません。WorkBuddy公式のMCP例は本地のcommand型サーバーのため、リモートのログインはバージョンによって完了しないことがあります。トークンを求められた場合は共有リンクをお使いください。得られる仕様は同じです。


