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Sasanian Silver Plate

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サーサーン朝の王室狩猟皿は、ひとつの盛り上がった場面を打ち出した銀の器です。王は馬上からライオンや雄羊に槍を向け、人物像は冷ややかな素銀の地に温かな金で金彩され、黒いニエロで細部を際立たせています。このシステムは、その器物をインターフェースとして再構築します。白を使わない、深くくすんだ銀の地に浮かぶ円形の物語的レリーフです。すべては、金工師が鏨で打ち出したように、メダリオンを中心として同心円状に配置されます。冷たい銀が地となり、アマルガム金が王の行為を示し、ニエロが輪郭を描きます。その結果は、威厳に満ち、静かで、金属的です。1,600年前のプロパガンダの器物を、デザイン言語として表現しています。

Sasanian Silver Plate スタイルについて詳しく (English)

  • OriginSasanian Persia (Iran), Middle East
  • Periodc. 400 CE (Sasanian empire, Shapur II period); royal parcel-gilt plate tradition 3rd–7th c. CE
  • DesignerShapur II
  • MovementsSasanian silver · parcel-gilt royal plate tradition

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