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Rolling Stones Tongue (1971)

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ロック史上もっとも声高な小さなロゴです。ふっくらした緋色の唇の間から、濡れた赤い舌が垂れ下がり、太い黒のキーラインがそれを囲みます。それ以外は何もありません。John Pasche が1970年に Mick Jagger のために描き、1971年に Sticky Fingers の内袋で世界に登場しました。以来、一度も古びて見えません。

システム全体は、このひとつの身振りで成り立っています。挑発的に笑う朱赤のしぶきを硬質な白に浮かべるか、黒に叩きつけ、無礼なほど大きくし、パターンになるまで切り取ります。フラットなポップアートの気取りに、反体制的な嘲りをひとさじ加えた表現です。グラデーションも光沢もなく、自信に満ちたインクだけが大声を上げます。

Rolling Stones Tongue (1971) スタイルについて詳しく (English)

  • OriginLondon, England
  • Period1970–1971 (logo commissioned Aug 1970, debut on Sticky Fingers, April 1971)
  • DesignerJohn Pasche · Mick Jagger · Andy Warhol · Craig Braun
  • MovementsBritish Pop art · glam poster graphics · rock-and-roll branding · anti-establishment counterculture

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