ギャラリー

UNO (1971)

ProMax

UNO は、どの家のがらくた引き出しにも入っているカードデッキの視覚言語です。4つの鮮やかなスートカラーがマットブラックのカード裏面でぶつかり合い、各数字は対角線に傾いた太い白い楕円の上に浮かびます。角の表示数字は左上と右下で鏡のように配置され、中央には部屋の向こうからでも読める数字が置かれています。

Merle Robbins が1971年に作り、International Games が広めたこのシステムは、にぎやかで丸みがあり、ひと目で読み取れます。どのスートも優劣はなく、赤、黄、緑、青は等しい存在感で、つややかかつ純粋です。Skip、Reverse、Draw Two、Wild は言葉ではなく記号です。禁止線の入った円、追いかける矢印、重なった2枚、4色の風車で表現されます。

UNO (1971) スタイルについて詳しく (English)

  • OriginReading, Ohio, USA
  • Period1971 founded; mass-market boom 1972–1992; current visual ~standard-deck heritage
  • DesignerMerle Robbins · Robert Tezak · Mattel brand team
  • MovementsAmerican mass-market game graphics · 1970s bold primary packaging · playing-card index conventions

Web examples

3

Slide examples

3