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Unix Terminal Mono

ProMax

緑色蛍光体の Unix ターミナルは、P1 蛍光体 CRT の黒いガラス面です。文字がある場所だけが淡く緑に光る、DEC VT シリーズのビデオ端末や1960年代から1980年代の Unix ワークステーションに見られた「グリーンスクリーン」です。その本質は初期コンピューティングの剥き出しの姿にあります。真に黒に近い画面、固定幅のグリフを描く、わずかに黄色みを帯びた明るい端末グリーン、そして固定幅文字で組まれたコマンドラインのグリッドです。

このデザインシステムは、その発光画面をデジタルの形に凝縮します。黒に近い CRT ガラス、P1 蛍光グリーン、カーソルブロック、プロンプト、ASCII の罫線、そして一つひとつの文字を囲む淡い光の輪を備えています。厳密に等幅で、厳密に緑で、厳密にグリッドに沿っています。

Unix Terminal Mono スタイルについて詳しく (English)

  • OriginNorth America (DEC, Maynard MA; Bell Labs, Murray Hill NJ)
  • Period1950–1990 (P1 green-phosphor monitors standard 1960s–1980s; DEC VT100 1978, VT220 1983)
  • DesignerDEC VT-series engineers · Bell Labs Unix authors · Ken Thompson · Dennis Ritchie
  • MovementsEarly command-line computing · Monochrome-CRT display technology · Unix/teletype interface tradition

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