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Glassmorphism

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Glassmorphism は、macOS Big Sur によって広まり、デザイナーの Michał Malewicz が2020年に名付けた、すりガラス調のインターフェース言語です。その本質は半透明性にあります。淡く色づいたガラスのパネルが、細く輝く縁取りと強い背景ぼかしをまとい、彩度の高いグラデーションの色面上に浮かびます。

基調となるのは深いバイオレットです。クリーム色でも白でもニュートラルな黒でもありません。ガラス越しにぼかすには、背後に鮮やかな色彩が必要だからです。鮮烈なマゼンタとエレクトリックブルーの色塊が霜のような曇りを通してにじみ、どの表面も内側から照らされているような、幾層もの奥行きを生み出します。

Glassmorphism スタイルについて詳しく (English)

  • OriginGlobal / internet
  • Period2020 onward (term coined 2020 alongside macOS Big Sur); roots in 2010s translucency
  • DesignerMichał Malewicz · Apple (macOS Big Sur team)
  • MovementsFrosted-glass UI · Neo-translucency · Post-flat depth

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