Dropbox Modern は、Collins による刷新から生まれた2017年以降のアイデンティティです。控えめなクラウドストレージの定型から意識的に離れ、彩度の高い鮮烈な Dropbox ブルー、大胆な Sharp Sans Display の見出し、ストック写真を全面的に置き換える抽象的な幾何学イラストへ踏み出しました。
このシステムは、自信に満ちた企業向け技術の骨格に、編集デザインの柔軟さを組み合わせています。純白の地、ゆったりとした余白、オレンジ、コーラル、青緑、黄、ライムからなる体系的な副次配色、そして全体をつなぐ開いた箱のマークが特徴です。モダニズム的で親しみやすく、紛れもなく2017年以降の SaaS らしさを備えています。